2019年9月23日月曜日

岐阜駅ピアノ


岐阜駅にピアノが置かれてありました。アクティブG 回転寿司の前です。
誰でも自由に弾いて良いそうです。
少し、私も弾いてみました。とても響く場所ですし、気持ち良く弾けるピアノです。
皆さんもお試し下さい。

世界各国の空港や駅でも自由に弾いてよいピアノが置かれているようで、NHKの番組「空港ピアノ」「駅ピアノ」と同じような環境ですね。

2019年9月14日土曜日

チェロ・ ヴァイオリン ・サックス・ピアノによるコンサート






いつも皆様がピアノレッスンしている場所でコンサートがあります。
11/3(日) 18:00〜
11/4(月 祝) 11:00〜


毎年いらして下さる東京フィル首席チェロの金木博幸さん。
ヴァイオリンの会田莉凡さん。今回で3回か4回目。数年前、彼女はまだ学生でしたがその頃から情熱的で生き生きした素晴らしい演奏をされていました。今回、成熟された演奏をされるのではないかと思います。楽しみです。
そしてピアノの鈴木慎崇さん。器の広い、そして懐の深い演奏されます。ヴァイオリン、サックス、チェロとの音色の融合が楽しみです。

今回、演奏される曲はフランス人作曲家、ロシア人作曲家の作品です。
コンサートタイトルは『フランス・ロシアの粋な薫り』。
サックスは初めて来られる東京藝大大学院生の柳下柚子さん。

プログラムにある金木さんのサン=サーンス「白鳥」の演奏は素晴らしいです。
私は金木さんの演奏を初めて聴いたのは、テレビから流れてくる NHK「名曲アルバム」。
その時の演奏も白鳥でした。




チケット1枚3500円
早めに来て頂き、前の方の席で聴けます。手を伸ばせば「すぐそこ」にいらっしゃる感覚で演奏者の息づかい、迫力のある演奏を楽しむ事が出来ると思います。
ご興味のあるはご連絡下さい。

hida.fumika.rond@gmail.com


2019年8月12日月曜日

合唱伴奏(2019夏)

今年も夏休み中に合唱伴奏オーデションの為に練習している生徒さん達がいます。
もちろん、コンクールや例年行われる発表会に向けてコツコツ練習し、頑張っている生徒さんも沢山いらっしゃいます。

下記は2019年秋の音楽会で小学校や中学校で取り組む予定曲です。学校によって特徴がありますね。






2019年7月18日木曜日

小学校 合奏ピアノ伴奏 

最近、小学4年生で学んでいる曲「ルパン三世のテーマ」。
リコーダーで吹く事、ピアノで弾く事も大変そうな曲。テンポが速いし、ピアノ伴奏もリズムが大変!7ページもあります。
最近の小学生はレベルが高い曲に取り組んでいるのですね。

音楽能力アップ



先日、遺伝子に関する番組をみてました。
そこで、ある言葉を思い出したのです。
昔からピアノの先生達がおっしゃられた言葉「色んな演奏を聴きなさい。ピアノだけでなく、オペラやオーケストラなども聴きなさい」
この言葉には生物学的根拠があったのです。
およそ2万個ある遺伝子の中に音楽能力アップのDNAスイッチがあります。そのスイッチは沢山の音楽を聴く事でスイッチONされ、音色など聴き分ける能力がアップするそうです。
何となく、色んな音楽を聴く事は良いと感じていましたが、生物学的根拠を示されると面白いですよね。
生まれる前にしかDNAスイッチがONとOFFが切り替わらないものや、生まれた後に切り替わりやすいもの、場合によってはOFFの方が良いDNAスイッチもあるそうです。



2019年6月30日日曜日

きくち体操


トーク番組「サワコの朝」(TBS系全国ネット、6月29日午前7時半~8時)のゲストは、今話題の“きくち体操”の指導者・菊池和子さん。
数年前からテレビなどで紹介されていましたので、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。

85歳とは思えないほど、若々しいです!!
私は昨日初めて、この菊池さんを知り、早速、私も足の指体操をしました。第3関節が上手く使ってない事を認識し、慌てて一生懸命曲げる練習、開く練習。



 ネットで一緒に体操しました。
1、脚を肩幅くらい開く。
2、つま先を真っすぐ。すっーと立つ。
3、両腕はだら~んとおろす。
4、両肩を後ろへひく。(肩甲骨を後ろで寄せ合わせる。胸を開く感じで。)
5、両肩をひいたまま、肩を上げて前に回しておろす。
6、今度は逆に動かす。両肩を持ち上げて腕を後ろへ回して、元の位置に戻す。

この時、股の付け根、股関節周り、腹筋を使ってお腹を引き締め全身を使いながら行う。今、何処の筋肉を動かしているか頭で意識しながら動かす事がとても大切。


私は今まで、ストレッチ体操と運動を本を読みながら、そしてテレビを観ながらしてました。これだと、上手く体を使えていないらしい。

菊池先生は「体操する時は頭を使って、全身を意識する。」とおっしゃっていました。
ピアノを弾く時も「一つ一つの音を頭で意識しながら弾く。頭を使って脱力できているか体を意識する。」事はとても大切です

耳の体操もとても効果的です。
耳の根本は顔面神経の根本ですので、音を聴く脳への機能を高めるそうです。
同時に臭覚、味覚、視力などにも効果があるそうです。

詳しくは、菊池和子さんの書籍や動画をご覧ください。
早速、上記の本を購入しDVDで一緒に体操。
凄く良いです!毎日続けてみます。


2019年5月30日木曜日

漫画

写真にある本貸し出しています。
ご興味のある方はお読みください。
「ドラえもん」の方ですが、簡単に読めます。小さい子には内容が少し難しいかもしれませんが、、、。
そして使用されている曲など古すぎるから、新しいバージョンにして頂きたいと願うばかり。

「音楽伝記」は子供用でとても読みすいです。大人でも楽しめました。
音楽家の人生、歴史が良く分かります。
ただ、内容的に、「え、この説を採用してるの?!」っと思う事もありましたが、、。
CDもついていますので、歴史と曲とリンクしながら音楽を楽しめます。お薦めです。

室井摩耶子さん

昨日、室井摩耶子さんの下記のYouTube動画を拝見して、まだお元気なんだと微笑んでおましたところ、今朝訃報を聞き、少し残念な気持ちになってしまいました。 室井さんの演奏を初めて聴いたのは30年前。東京で学生時代、親戚の叔母に誘われてコンサートで聴きました。「心踊る楽しい演奏」だ...