2025年12月16日火曜日

ピアノレッスン ご褒美シール

 

11月頃から、小学生の生徒達に「先生、そのシールはどこで買ったんですか?」と聞かれるようになりました。さらに保護者方からも「お店にシールが全然なくて、買うのが大変なんです!」と伺い、思わずびっくり‼️そんな話を聞きながら、春頃にご褒美シールを大量に仕入れておいた自分を心の中でそっと褒めました。

私が昔からご褒美シールに力を入れているのには、ちょっとした理由があります。私が子供の頃に通っていたピアノ教室では、合格しても◎丸印だけ。ところが、その頃、別の教室に通っている友達が、可愛いシールを貼ってもらっているのを見て、「いいなあ」と密かに羨ましく思っていました。

そんな記憶もあって、自分の教室を開いてからは「せっかく頑張ったなら、ワクワクするご褒美を」とシール選びに自然と力が入るようになったのです。

昨日、ラジオを聞いていると「シール交換が大流行していて、ドロップシールなんて全然手に入らないらしいですよ」という話題が流れてきました。てっきり地元小学生だけがブームかと思いきや、東海3県、さらには全国規模だとしり、またまた驚きです。

今では、親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんまでが、子供の為に文具店を何軒も回ってシールを探しているのだとか。その様子を想像すると微笑ましい反面、「早くこのシールブーム、落ち着いてくれたらいいなあ」と思ってしまいます。ただシールを欲しいと一生懸命頑張っている子も多い為、複雑な心境ではあります。

先週も「先生、良いシール買っておいてね!」とリクエストがありました。どうやら私も、親御さんと同じように、街へ出かけた際には文具店チェックが必須となりそうです。


2025年12月4日木曜日

大学学費について

 今朝、ニュースを聞いていたら外国人留学生に対して学費を上げる事を検討している大学があると聞いた。

東大や早稲田大学に多くの外国人留学生がいると聞きますし、日本人の枠が少なくなるのは問題と考える事も理解出来ます。

昔は円高だったにで、学費が高く感じる外国人もいたから授業料減免があったので学費を上げる事も妥当なのかもしれませんし、日本人より高くするのも時代の流れかもしれません。

ただ、「日本の学費は世界的にもみても安いので、、、、」とアメリカとイギリスだけを比較してニュースで伝えていたのは納得いかなかった。

私はドイツ留学では学費は無料。フランスではEU以外の国出身なので年間8万円ほど支払いましたが安かったです。EU圏内の人は年間2万円ほどなので外国人は4倍程の金額ですが、元々の学費は高くないです。ドイツに居た時に医学部でも工学部でも何学部で学費はドイツ人も外国人も同様に無料。ナチス時代の差別に対しての歴史、償いがあるので外国人との差別なく同じようにしていると聞いた事があります。ただ無料なだけあり、入学試験でかなりの人数制限がありますが。

私立短大、大学で非常勤講師をしてた時に学生から学費を聞いた時も「物凄く学費が高い!」と驚きました。私は非常勤講師だったので、いわゆるパート勤務ですから週1回数コマしか授業担当していないので微々たる報酬でしたが、私立の教授の報酬の方が国公立教授より恵まれている事が多いと聞きます。日本はヨーロッパ的ではなくアメリカ的な学校システムに近いですね。


2025年11月9日日曜日

ピティナステップ 2026年2月11日 大垣市


 ピティナステップをご希望される方、次回岐阜県で開催される場所は大垣市です。2026年2月11日開催、申し込み締め切りは1月5日です。

2025年10月25日土曜日

ショパンコンクール 2025





 ショパンコンクール2次、3次予選の数日を聴きに行かれた友人からプログラムと葉書のお土産を頂きました。コンクールは私自身はそんなに好きな方ではないのですが、今回友人と話すうちに少し面白く楽しめました。

コンクールを終えて、少しモヤモヤ感もありますが、1次予選を聴いて、本当に上手な方々なのでこの審査をされるのはかなり難しい事だと思います。予備審査を通過して、この1次予選の舞台に立てるだけでも既に凄いピアニストですからね。中国16歳Tianyao Lyuさん、マレーシア24歳Vincent Ongさんの演奏が良かったです。桑原志織さんの演奏も素晴らしかった。ピアノ協奏曲2楽章は心動かされるほどでした。






2025年10月3日金曜日

ショパンコンクール2025

 ポーランドで行われるショパンコンクールがいよいよ始まりますね。

大阪の友人から、現地ポーランドへ1次予選と2次予選を聴きに行くと連絡がありました。

日本からもたくさんの方が予備予選を通過されて参加されるそうです。ただロシア人ピアニストが居ないのは気になりますが、、、。

https://ebravo.jp/archives/189120


公式サイト

https://www.japanarts.co.jp/news/p9161/


YouTube配信


https://youtube.com/@chopininstitute?si=XUhmZqwK3tQpoS0Z

レッスンホール ピアノメンテナンス

 9月29日(月)にスタインウェイピアノの調整をして頂きました。

特にジャックの上にあるローラーの位置とジャックの高さを揃えて頂きました。 ペダルのギーギーする音も直してもらったのに、2日経ったらまたギーギーしてきましたが、、、。 古い楽器は少し不具合も出やすいのかもしれませんね。









調律師さんに調律、調整をしてもらっている間に、私もディアパソンのピアノのハンマーピンを磨きました。
そして、真ん中のハンマーピンが収まる場所の鍵盤中央穴が開き過ぎていたので、タオルとアイロンを使って縮める作業をしていました。

合唱曲

 10月になってやっと少し涼しくなってきましたね。


最近の小学校では文化会館での音楽祭が取りやめになってしまい、色んなイベントが少なくなったとお聞きしました。今までのようにレッスンで合唱曲伴奏のお願いをあまりされなくなってきましたが、学校によっては合唱を頑張っているところもあるようです。


RADWIMPSの「正解」という曲。10代に寄り添った歌詞で彼らの感情を表していると思います。



https://youtu.be/wTc3jXDTNBo?si=PxLUoy5Bi7mmVfkh


ピアノレッスン ご褒美シール

  11月頃から、小学生の生徒達に「先生、そのシールはどこで買ったんですか?」と聞かれるようになりました。さらに保護者方からも「お店にシールが全然なくて、買うのが大変なんです!」と伺い、思わずびっくり‼️そんな話を聞きながら、春頃にご褒美シールを大量に仕入れておいた自分を心の中で...