2025年1月28日火曜日

合唱伴奏

 今年度も生徒さんから合唱伴奏をお願いされる事が多かったです。

今年の特徴は中学校秋の伴奏曲がハイレベルな曲でしたね。小学校は先生方が忙しいのか、教育方針なのか合唱祭を開催しない学校が多くなりましたね。

現在は卒業式シーズンの合唱伴奏。歌われる曲の変化を感じます。

クリスマス曲

秋の合唱曲





卒業曲


2024年12月29日日曜日

アプライトピアノ修理 フレンジコード

 アプライトピアノ(20年以上経過)で練習していらっしゃる方は一度フレンジコードは切れていないか調律師さんに確認してみる事をお勧めします。

3ヶ月程前に調律師さんにお願いして、夫のアプライトピアノで調律を習いました。調律は少し教えて頂けたのですが、1980年とかなり昔に購入したピアノだった為フレンジコードが切れていたので修理をしなければならない状態でした。



フレンジコードという白い紐が茶色く劣化して切れてしまう状態です。バネと紐が繋がっている事で鍵盤の動きがしなやかになっているのです。


これが正常な状態です。
1つずつ部品を外し
切れたフレンジコード
アルコールをつけ、専用の工具で劣化した紐を取り除く
木工用ボンドでフレンジコードを付ける
大量の部品
組み立て
                    調律
真ん中のマフラーペダル用のフェルトを取り付けて
出来上がり、と言いたいですが、まだ調律が上手くいっていないので、時間のある時に試行錯誤して取り組んでみようと思います。

フレンジコードを取り替えたらかなりスムーズに鍵盤が動くようになりました。この作業はかなり大変でした。プロに頼むと4〜5万円ほどかかるそうです。




2024年12月10日火曜日

ピティナステップ 2025,2,16 大垣


 https://entry.piano.or.jp/step/holds/detail/202483702


ピティナステップが大垣で2025年2月16日(日)開催予定です。締め切りは来年2025年1月13日(月)です。

出演したい方ご相談下さい。


2024年12月4日水曜日

アレキサンドル カントロフ


 先日、長久手市で行われたカントロフの演奏会へ行ってきました。https://www.kajimotomusic.com/concerts/2024-alexandre-kantorow/

NHKBSクラシック倶楽部という番組でザルツブルク音楽祭の演奏が配信され、その時のカントロフさんの演奏がとても印象的で心に残ったので生演奏を聴いてみたくなり行ってみました。
このピアニスト、27歳にして感情表現が凄い。曲の理解度が凄い。今後歳を重ねる毎に興味深い演奏になっていくようで楽しみです。この方のコンサートはお薦めです。
5月にラフォルジュルネ東京で行われたマスタークラスのシェレシェフスカヤ先生のお弟子さんだったのですね。
パリオリンピック開会式、雨の中演奏されたピアニスト。フランスを代表する演奏家だと思います。そんな注目されている演奏家が長久手市に来てくれラッキーでした。偶然隣の席に座られた方が長久手文化の森館長のお父様で演奏会を行うまでのいきさつを教えて頂きました。「浜松まで行って演奏依頼の交渉をしてきたらしい」と言っておられました。音楽が好きな方が携わっている事は有り難い事です。来年度は建物の工事が行われるのでしばらく演奏会は無さそうで残念ですが、、。

2024年11月25日月曜日

カルロス クライバー




https://www.nhk.jp/p/ts/R3QPJ2Z668/ 

最近、カルロス クライバーが指揮した過去のコンサートが何回か放送されていましたね。

彼の指揮する演奏は上品で優雅。惹きつけられてしまいます。実は、ミュンヘン留学時代にミュンヘン郊外の田舎町でコンサートが行われた時に行って聴いた事があります。あの演奏会は忘れられないものとなりました。先ず、チケット購入には整理券が必要で何回も夜中12時や3時にもチケットセンターで名前の登録が必要で、そこまでして聴きたいと思う人にしかチケットを売ってくれないシステムでした。そして当日演奏会が始まりカルロス クライバーが舞台に入って直ぐ観客が「ブラボー、ブラボー!」と叫ぶのです。指揮もしない、音も出していないのに。もちろん、演奏は素晴らしく、あの笑顔でカッコよく指揮された姿は忘れられないし、最後の総立ちでブラボーの嵐。凄い演奏会でした。




2024年11月4日月曜日

ショパン自筆の未発表ワルツ

久しぶりにブログを書きます。

ショパンの未発表曲がニューヨークの図書館で見つかった下記の記事を読まれましたか?


https://artnewsjapan.com/article/2831 



200年も前に作曲されたものが見つかる事があるのですね。

2024年9月13日金曜日

スタンウェイピアノ

今日(2024年9月13日(金))、やっとスタンウェイピアノが到着しました。

ドイツ在住の越野さんというピアノ調律師で修復も出来る方から購入しました。越野さんがお店を閉めるからという事で彼の所有される中古スタンウェイピアノを手放される事になったからです。

1956年製象牙鍵盤の為、(象牙は1980年ワシントン条約により輸出入が禁止されている為)ドイツ連邦自然保護局のcitesという証明書発給をして頂きました。(厳しい審査で大変お世話になりました)その後、調律師の金子さんに経済産業省へ申請手続きをして頂き許可がおり、飛行機で日本へ送られて来ました。

https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/02_exandim/06_washington/index.html

            ドイツにあった頃の写真、このように梱包される










いざ、飛行機✈️に。ピアノは繊細な楽器の為、旅客機の荷物と一緒にとても良い空間で運ばれたそうです。特別にX検査なども楽器に悪い影響があるのでかけないそうです。JAL便のブッキングや台風で遅れに遅れましたが、、。


ピアノ引越しセンターの方々が丁寧に運んで下さいました。













今後のレッスンや発表会で音の違いなど楽しみましょうね。
今日は軽く調律はされますが、日本の風土、環境に馴染むまで時間がかかるそうなので、再度1ヶ月後に調律、調整を行って頂く予定です。

合唱伴奏

 今年度も生徒さんから合唱伴奏をお願いされる事が多かったです。 今年の特徴は中学校秋の伴奏曲がハイレベルな曲でしたね。小学校は先生方が忙しいのか、教育方針なのか合唱祭を開催しない学校が多くなりましたね。 現在は卒業式シーズンの合唱伴奏。歌われる曲の変化を感じます。 クリスマス曲 ...