2021年9月23日木曜日

BS1スペシャル 「必ず よみがえる〜魂のオーケストラ 1年半の闘い〜」


https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/MXQJ26NYQN/ 

このコロナ禍1年半のオーケストラドキュメント番組。

9/23,お昼から再放送あります。お薦めです。

特に、世界的指揮者チョン・ミョンフンが名誉音楽監督の東京フィルに密着した彼の言葉に感動する所が多かったです。

個人的にチョン・ミョンフンさんは好きな指揮者です。ドイツ、ミュンヘンにいる頃、学生は無料で自由にリハーサルを聴く事ができたので、彼のドイツ語で話している言葉を聴き、奏でられる音、音の変化を楽しんだ記憶が蘇ってきました。

また、フランスにいる頃には韓国人友人に交じって楽屋入り口で「アニョハセヨ」と韓国人のふりをして握手をして頂きました。この時、チョンさんにパリでフランス語を教えたというフランス人も楽屋にいらしていました。フランス語の先生は「アリアンス フランセーズ」という語学学校で教えている方ですが、指揮者のチョンさんにはプライベートレッスンで教えていたとおっしゃっていました。

チョンさんは嬉しそうに、そのフランス語の先生を奥にある自分の楽屋に招き入れていらっしゃいました。良い関係を築いていかれる方だと思いました。

東京フィルとも良い関係を20年以上も続けていかれています。人間的に素敵な方ですね。

2021年8月31日火曜日

Adobe Scan とPiascoreのアプリ

このAdobe Scanのアプリ、便利です。

購入した楽譜を写真に撮ってPDFファイルにして電子楽譜Piacoreへ入れる事を知ったので使い始めました。

下記のYouTubeで教えて頂きました。

https://www.youtube.com/watch?v=_sABeTyfIc8

スキャンするアプリは他にもScanableというものもあるようです。




先日、フルートの棚瀬先生へAdobe Scanのアプリについてお伝えしたところ、喜ばれました。

電子楽譜はipad proの他にGVIDO(グイド)もあるようで気になりますね。

https://www.youtube.com/watch?v=foikPpvuUyM
 

2021年8月10日火曜日

コモンズ:スコラ 音楽の学校 第18巻 「ピアノへの旅」


この本、面白かったです。

作曲家の目線からピアノという楽器、ピアノ曲、演奏に対する見方を知る事は楽しい発見があります。

作曲家の坂本龍一さん、民俗学者の伊東信宏さん、音楽歴史学者の上尾信也さんの対談形式で書かれ読みやすいです。沢山の演奏家、作曲家、曲なども取り上げてありますから、自分自身で調べて聴いていくと彼らの好みも深く知る事が出来ますね。

昔、見てたNHKの番組「スコラ」よりお薦めかも?!

https://honto.jp/netstore/pd-book_31064869.html

https://amass.jp/147673/

2021年7月19日月曜日

第18回ショパン国際コンクール


先日、ピティナで「オンラインで国際コンクールを楽しもう」と特集されていました。

https://research.piano.or.jp/topics/2021/07/chopincompetition.html 


下記が公式サイト

https://chopin2020.pl/en/


YouTubeで演奏が聴かれます。私も楽しんでおります。

https://www.youtube.com/c/chopininstitute



2021年6月21日月曜日

瀧島未香さん

先日録画した「あさイチ」を見て瀧島未香さんの事を知りました。
90歳で生き生きと楽しそうなスーパーウーマン。ビックリです!!

この方、私の祖母(95歳)と同じ誕生日(1月15日)。
この日誕生する方は長生きする人が多いのか?!




 上記の動画、良かったです。今後も彼女の動画で色々と学ぼうと考えています。

2021年6月10日木曜日

ダニエル・バレンボイム(6/9 愛知県芸術劇場コンサート)

16年ぶり来日公演ありがとうございました!
このコロナ禍で来日し演奏して下さっただけで「ブラボー」です。東京、大阪、名古屋と合計5回の演奏会。彼の音色、特に小さな音が様々に色彩を変化させているのは巨匠ですね。1,2,3楽章のソナタ構成力、音楽の構築性が魅力でした。



      このピアノは特別仕様のスタンウェイ)クリス・マーネによる製作。

 一般的なグランドピアノのように弦が交差せず、チェンバロやピアノフォルテのように平行に弦が張られている。このピアノだから音色の透明感があるのかもしれません。



 

当日、ホールに行ったら曲目変更されてました。私は最後のソナタ3曲の方が聴きたかったです。


演奏会が終わって、私の席斜め後ろを見たらフランス留学時代同じデュソウ門下の謙一郎さん(愛知県立芸術大准教授)がいらしていたので少し話をしました。
彼が東京での学生時代(たぶん30年ほど前?!)サントリーホールで聴いた時より「良かった」と言っていたので意外でした。
バレンボイムは78歳と高齢な為、今回演奏を聴いて体力的に大変になってきているのかと思っていたら、、、。

今まで、バレンボイムさんは人間的に「ん?!」と思う事を聞いていたので食わず嫌いの演奏家でしたが、やはり能力の高い凄い方でしたね。年をとっても進化し続ける姿勢を少しでも見習いたいです。

2021年6月9日水曜日

鷺(レッスン室のある風景)

 レッスンに通って来られる行き帰りに「下記の写真の鷺」を見る方、いらっしゃいますか?

去年までは、1羽の「アオサギ」だけだったのが何と今年は4羽です。

「シラサギ」3羽

飛んでいるシラサギ(小さくて分からないかな?)中央の山の辺り




レッスン室庭から撮影に成功



ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団

  先日、大阪でヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団を聴きました。このオーケストラは初めて聴きました、とても温かい音色でシベリウス愛に満ちたオーケストラ、知りませんでした。 シベリウスが存命中からこのオーケストラは関係性があり、彼の作品を多く初演され、フィンランドを代表する作曲家...